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2012年4月02日 国立天文台チリ観測所、発足

2012年4月、国立天文台のチリにおける研究活動の拠点として『国立天文台チリ観測所』(所長:長谷川哲夫)が発足しました。これまでは国立天文台ALMA推進室がアルマ望遠鏡の建設にあたってきましたが、昨年9月に始まったアルマ望遠鏡初期科学観測をさらに力強く推進し、本年度に本格運用に移行するためにチリ観測所が設立されました。国立天文台三鷹地区には、アルマ望遠鏡の建設と運用・保守を支援するためのチリ観測所アルマ室が設置され、その中に東アジア地区のアルマ望遠鏡ユーザーを支援する東アジア・アルマ地域センターも設置されます。またチリ観測所は、アルマ望遠鏡とともにアタカマ高地に設置されている直径10mサブミリ波望遠鏡アステの運用も行います。

チリ観測所の概要と組織体制については、「新しいウィンドウで開くアルマ計画の組織について:国立天文台チリ観測所」 および「新しいウィンドウで開くアルマ計画の組織について:国立天文台チリ観測所 マネージメント」をご覧ください。

(写真撮影:長谷川哲夫)

アルマ望遠鏡が明らかにした、太陽系外惑星のはたらき

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