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アルマ計画の組織について

国立天文台チリ観測所

アルマ望遠鏡は、東アジア・北米・欧州の各執行機関がチリの合同アルマ観測所と協力して運用します。その東アジアの窓口となるのが、国立天文台チリ観測所です。チリ観測所には研究者・技術者・事務職員合わせておよそ110名のスタッフ(チリベース約30名、三鷹ベース約80名)が所属しています。チリ観測所長は、チリにおける国立天文台の研究活動を統括します。

  チリ観測所長:阪本成一

国立天文台の本部がある三鷹キャンパスには、アルマ望遠鏡の建設と運用・保守を支援するためにチリ観測所アルマ室が置かれています。その中には、東アジア地区の研究者コミュニティによるアルマ望遠鏡を使った観測研究を支援するため、東アジアアルマ地域センターがアルマ室内に設置されています。

アルマ東アジア地域センター

国立天文台チリ観測所 沿革

国立天文台チリ観測所は、2012年4月に発足しました。アルマ望遠鏡計画の日本での前身であるLMSA計画準備室は1997年に発足し、国際協力によるアルマ望遠鏡計画の誕生と進展に伴ってALMA計画準備室(2000年4月~2004年3月)、ALMA推進室(2004年4月~2012年3月)と変遷してきました。この間、石黒正人、長谷川哲夫、立松健一の3名が室長を務めてきました。

石黒正人
石黒正人
2001年4月から2007年9月まで
長谷川哲夫
長谷川哲夫
2007年10月から2008年4月まで、2012年4月から2016年3月まで
立松健一
立松健一
2008年5月から2012年3月まで

石黒正人はアルマ望遠鏡計画の前身であるLMSA望遠鏡計画を含めると、1997年4月から2007年9月まで室長であった。

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