ALMA Cycle1 Town Meeting at Mitaka 2012  

18 (Monday) June, 2012

国立天文台 三鷹キャンパス 大セミナー室  (Subaru Building, National Astronomical Observatory of Japan, Mitaka Campus, Tokyo, Japan)

Last updated 2012/06/14 資料リンク 


Aim/概略

◆趣旨
  2012年5月31日に、アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)の初期科学運用のため共同利用 Cycle 1のプロポーザル募集が出されました。ALMAではプロポーザル準備と投稿に、Observing Tool(OT)と呼ばれる専用ソフト を用い、電波干渉計観測のパラメータを設定します。東アジア ALMA地域センター(EA ARC)では、日本のユーザーからALMAにより多くの観測が提案され、多くの科学的成果が上げられるように、Cycle0で得られた成果やCycle1におけるALMAの仕様とポリシーをご説明させていただくと同時に、OTチュートリアル&相談会を下記の予定で開催させていただきます。

※プロポーザル募集要項やALMAツール群は、ALMAサイエンスポータルサイト http://www.almascience.org から提供されています。

◆概略
日時: 2012年 6月18日(月) 9時半 ~ 16時半
場所: 国立天文台 三鷹キャンパス すばる大セミナー室
内容:  ALMA Cycle1のCapabilityと情報提供、Cycle1 OTによるプロポーザル作成体験と質問受付、CASA Simulatorデモンストレーション
申し込み: 以下の申し込みフォームを参照 


Registration & Support  (Topへ戻る)

締め切り

旅費希望がある場合 2012年06月06日(水曜日) 午後3時まで (結果は6月8日までに連絡をさせていただきます。)

旅費希望のない場合 2012年06月15日(金曜日) 午後3時まで  

参加される方は以下のALMA Town Meeting 申し込みフォームに記入の上、メールにて以下のあて先に申し込んで下さい。
限られた予算内での補助を行いますので、ご希望に 添えない場合もあることを予めご了承ください。

宛先:almaj_application_at_alma.mtk.nao.ac.jp ( _at_ をアットマークに変えてください)
subject: ALMA Cycle1 Town Meeting 参加申込

---------- 申し込みフォーム begin --------------
1. 氏名:
2. 所属:
3. 職階、身分:         (大学院生の場合は学年)
4. email:
5. 電話:
6. 旅費補助について:[要/不要]
旅費補助希望の場合は以下をご記入ください。
 所属先住所
    〒:
    住所:
 出張日程
    出発日:
    帰る日:
 経路(該当するものを残す): 空路 ・ 鉄道
 所属機関最寄駅:
 過去に天文台から旅費補助など銀行振込を受けたことがあるか? [ ある/ない]
7. OT チュートリアル参加希望: 有・無
8. CASA simulator解説/デモンストレーション参加希望: 有・無
9. チュートリアル アンケート
 お手数ですが初心者と経験者の人数を把握するために以下のアンケートにお答えください(当日の選択は以下とは無関係です。自由です)。
選択肢から1つ残してください。
 Q0. 電波干渉計観測の経験: 有・無
 Q1. 野辺山UM、ALMA UM等でのOT Tutorialの参加経験:有・無
 Q2. Cycle0またはCycle1のOTを使用してプロポーザルを作成した経験:  有・無
10 . 事前のご意見、ご質問(あれば):
---------- 申し込みフォーム end----------------

託児支援

国立天文台が主催する研究会参加者に、託児支援を実施しています。子連れで参加される際に利用した保育園の一時保育やベビーシッターの費用の一部及び全額を天文台で負担する事業です。利用を希望される方は、詳細を下記サイトでご確認の上、サイトの”お問い合わせ”からお申込みください。ご不明な点は下記URLよりお問い合わせください。

国立天文台 子育て支援 託児支援のページ (http://jouhoukoukai.nao.ac.jp/day_care_support/support/index.html)

にご不明な点は下記あて先までお問い合わせください。
宛先: secretary_at_alma.mtk.nao.ac.jp  旅費等の事務的事項 (_at_ をアットマークに変えてください)
宛先: almaj_loc_at_alma.mtk.nao.ac.jp  会議全般、その他 (_at_をアットマークに変えてください)。

Circular   (Topへ戻る)

First Circular released on 2012 06/01ALMA Cycle1 Town Meeting; Observing Tool Tutoria in Mitakaのお知らせ

Final Circular released on 2012 06/06 ALMA Cycle1 Town Meeting; Observing Tool Tutoria in Mitaka (secondcircular)

Program(2012年05月31日改定案)   (Topへ戻る)

講演時間は質疑応答を含みます。内容は多少変更が入る可能性があります。

2012年 06月18日(月) 09:30-16:30 すばる棟大セミナー室

当日配布資料 ALMA_Tutorial20120618.pdf

I. Session 1  

9:30 - 10:00 (25+5) "Summary of Cycle 0 status and SV data" Daniel Espada

10:00 - 10:55 (45+10) "Cycle 1 Capability and Policy" Kazuya Saigo
           (Time line, Capability/Prospects, ACA overview etc)

  [Break] (10)

11:05 - 11:45 (30+10) "ACA System and ACA data reduction" Yasutaka Kurono

11:45 - 12:00 (10+5) "EA-ARC/Registration/Helpdesk" Akiko Kawamura

  [Lunch Time + OT/CASA Install Trouble Shooting] (60)
   ※InstallやRegistrationトラブルがあった方は早めに申し出てください。 

II. Session 2

13:00 - 13:15 "Orientation of OT Tutorial" Kazuya Saigo

13:15 - 14:45 "OT Tutorial" Hiroshi Nagai
         (How to make Proposal of ALMA Cycle1?)

  [Break] (15)

III. Session 3 

15:00 - 16:30 "CASA imaging simulation demo" Yasutaka Kurono
          (Image Simulator of 12m main array and ACA)

 


■ご注意とお願い(重要)
チュートリアルでは、参加者の方に、ご自身のpcを持参していただきます。また、参加者の方には、事前に最新のOTのインストールをお願いしています。Installトラブル等は当日に相談窓口を設けさせていただきます。また、デモンストレーション時にご自分でも試して頂けるよう、CASAも事前にインストールされておくことを推奨致します。

(Participants of OT tutorial should bring your laptop PC. Please install "OT for Cycle1" in the PC before OT Tutorial. You can download OT from ALMA Science Portal(http://almascience.nao.ac.jp). )

- OT(ALMA Observing Tool) 使用バージョン OT for Cylcle1
プロポーザルを作成したり感度計算などALMAプロポーザル案を練るために必須のツール (http://almascience.nao.ac.jpからダウンロードできます)
Linux, Max, Windows対応(詳しくはweb page参照)。Cycle0バージョンはcycle1では使えませんのでご注意ください。

- CASA (The Common Astronomy Software Applications package)
今回のTutorialでは CASA version 3.3を用います(ver3.4 pre-release版は32bit OSでは起動できないとの報告が入りました。ver 3.4でも起動できているのならばver3.4でも大丈夫です。)。
ALMAデータ解析および干渉計の観測シミュレーションを行えるツール(http://casa.nrao.edu/casa_obtaining.shtml よりダウンロードできます)
Linux, MacOS 10.6&10.7対応(詳細はweb pageをご覧ください)。Windowsは未対応ですので、InstallにはVMwareなどLinux emulatorを最初にインストールしてください(たとえば、VMware Playerをhttp://www.vmware.com/jp/products/player/から入手)。

Access (Travel Information)    (Topへ戻る)

会場である天文台・三鷹キャンパスは都心から北西に約25kmの三鷹市にあり、東京駅から電車とバスでおよそ90分です。
最寄の駅は、JR中央線の武蔵境駅、京王線の調布駅となります。いずれの駅からもバスでおよそ15分です。
バスは、武蔵境駅からは南口3番乗り場より小田急バス境91番「狛江駅北口」行きに、調布駅からは調布駅北口11番乗り場より小田急バス 境91 「武蔵境駅南口」行き他に乗車し、「天文台前」バス停で下車してください。

 詳細は、天文台のアクセス案内のページをご覧下さい。


The National Astronomical Observatory of Japan is situated in Mitaka-city, to the west of downtown Tokyo.
It takes about 90 minutes from JR Tokyo station by train and bus.
Nearby train stations of NAOJ Mitaka campus are Musasi-sakai (武蔵境) station of JR Chuo-line and Chofu (調布) station of Keio-line.
It takes 15 minutes from each station to the NAOJ Mitaka campus by bus. Please get off at "Tenmondai mae (天文台 前)" bus-stop.
The conference is held in subaru large seminar room in the Subaru building.

Access Information

その他の資料/リンク   (Topへ戻る)

その他 Town Meeting

■干渉計データに関しての参考資料(教科書)

2005年 干渉計サマースクール 教科書 (国立天文台編) (14.5MB)

1993年 NRAO VLBI/VLBA Summer School (英語、リンク)

■ ALMA Science Portal http://almascience.nao.ac.jp/documents-and-tools

■ CASA Simulator

Organization and Contacts    (Topへ戻る)

事務関係

 〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 国立天文台 チリ観測所 事務室
 電話 0422-34-3843, FAX 0422-34-3764

 ALMA secretary room, National Astronomical Observatory of Japan, Mitaka, Tokyo 181-8588, Japan
 Tel. +81-422-34-3843, Facsimile +81-422-34-3764


世話人

 立松健一、河村晶子、西合一矢、秋山永治 (国立天文台 チリ観測所 EA-ARC)

Contact

 E-mail (LOCの天文台メンバーに届きます): almaj_loc at alma.mtk.nao.ac.jp (atをアットマークに変え文字間をつめてください)。


Links    (Topへ戻る)

    

 East-Asian ALMA Regional Center (EA-ARC)

 ALMA Science Portal at NAOJ

National Astronomical Observatory of Japan Top Page [English Page]